HP Operations Manager (HPOM) によるHP vPVの統合によって、仮想インフラストラクチャで発生する異常をHPOMコンソールから監視しやすくなります。HPOMコンソールからホストマシンおよび仮想マシンのパフォーマンス、容量、使用率、およびリソース消費を確認できます。HP vPVは、環境内で発生する異常に関するSmartアラートを分析、生成します。アラートは、HP vPVによってHPOMコンソールに転送されます。Smartアラートは、HP vPVコンソールおよびHPOMコンソールで確認できます。
HPOMと統合するその他のメリット:
HPOMとの統合
HP vPVとHPOMを統合するには、HP Operationsエージェントをインストールする必要があります。HP vPVマシンにインストールされたHP Operationsエージェントによって、各ESXiホストからパフォーマンスデータを収集することにより環境を監視できます。このタイプの監視では、HP OperationsエージェントをHP vPVマシン上にインストール、設定する必要があります。HP vPVの統合ポリシーをデプロイすると、HP vPVのアラートがHPOMサーバーに転送されます。
次の図に、HP vPVとHPOMの統合を示します。
HP vPV統合をHPOMに統合するには、手順を実行します。警告の詳細を表示するには、「アラートの管理」を参照してください。
HPOMマシンでの感度レベルの設定
HPOMマシンで感度レベルを設定するには、次の手順を実行します。